自社制作作品のみならず持ち込み編集も!
当社シェイクでは、自社で最初から最後まで制作する「自社制作作品」のみならず、他の映像制作会社から編集単体の受注もいたしております。
簡単なカット編集から、それこそ番組レベルの編集まで、映像の編集に関することなら全般的に受注しておりますので、ぜひお声がけ下さい。
小手先ではない、本物の映像編集
私たちシェイクは、映像の編集においては決して「厚化粧」をいたしません。最高の素材をねばり勝ちで撮影し、その素材を最大限活かして編集するという基本方針を打ち出しているからです。
実のところ映像制作のプロセスがデジタル化することによって一番変わったのは編集ではないでしょうか。PCベースのノンリニア編集という方法が浸透して、コスト圧縮に役立っているのは皆さんもご存じかと思います。こうしたコスト圧縮は制作者にとってもクライアント様にとっても歓迎すべきものです。
私たちはデジタル編集のパイオニアです
シェイクはPCノンリニア編集ソフトの黎明期から導入してきたデジタル編集のパイオニアです。運用実績は法人化する以前からを含めると、もう10年を越える期間、試行錯誤を繰り返してきました。
自分たちの編集スタイルに最適なソフトウェアは一体何か?編集をストレスフリーに行なうためには一体どんなハードウェアが必要か?さらに大切なことは、「クライアント様にとってコスト的にも嬉しい編集のあり方」を模索してきたことです。その結論が、通常のノンリニア編集をさらに推し進めた、ファイルベース編集というスタイルでした。
ファイルベースのP2方式で効率の高い映像編集を
当社では撮影段階から最終完パケまで、P2方式というパナソニックが提案するテープレス方式のフォーマットを映像制作工程に全面採用しております。
P2方式の最も顕著な特徴は「制作ワークフローの効率化」です。そして最もその効率化の恩恵を受けている作業工程が編集です。
撮影した段階ですでにデータとしてメモリーに記録されるP2方式は、そのままハードディスクに転送すればノンリニア編集にかけられるネイティブファイルです。通常はテープ記録ですから、テープの映像をデジタルファイルに変換する「キャプチャー」もしくは「デジタイズ」と呼ばれる工程がありますが、その段階を通さずにそのまま編集にかけることができます。
そしてこのP2はもちろんハイビジョン。画質の面でも大変優れています。

↑通常のテープ収録では収録したテープの内容をデジタルデータに変換する「デジタイズ(キャプチャ)」という作業が必要ですが、P2では不要です。
モーショングラフィックを効果的に
当社ではモーショングラフィックは乱用せずに、効果的に利用するという「当たり前のこと」をしっかり守っています。
詳しくはモーショングラフィックの解説ページをご覧下さい。











