スポーツ映像のシェイク
弊社シェイクの特徴のひとつ、それはスポーツマニュアル映像や競技会の映像などの実績が多い事です。
柔道の井上康生さん、山下泰裕さん、バレーボールの大林素子さん、青山さん、そしてテニスでは神尾米さん、海外ではヒクソン・グレイシーなど、誰もが知っているビッグネームの作品を数多く制作し、かつオリジナリティあふれる演出方針をそれぞれの作品ごとに打ち出しています。
CGを自社で作れる強力な制作力
スポーツマニュアル映像のシェイク、そう言われるのには理由があります。スポーツの上達のコツがつかみやすい映像制作には、技術的なバックボーンがたくさん必要です。
例えば高速度撮影のノウハウ。そして様々なアングルからフォームを解析するための撮影用特機の運用ノウハウ。そうした様々な技術的バックボーンがシェイクに備わっているからこそ、数多くのスポーツマニュアルの制作案件が舞い込んでくるのです。
軸が定まっているからわかりやすい
スポーツは単純に撮影しても、確かにマニュアルとしては使えるかもしれません。しかし、より「わかりやすさ」を考えたとき、漠然とフォームの解析のみ行なっても、視聴者に伝わる映像にはならないのです。では、一体どうすれば視聴者の方々に「強くなるコツ」を理解してもらうことができるのでしょうか?
答えは「軸になるテーマを必ず決める」という大原則です。
映像というものは「時間軸の流れ」の中で展開していくものです。その時間軸の要となるテーマを作品ごと、チャプターごとに必ず分かりやすく設定しておく必要があるのです。視聴者はDVDなどを再生した瞬間から、その時間軸の中に身をゆだねます。ですから、「この作品(チャプター)は~をテーマに話を進めますよ」というアナウンスをまず行い、そのテーマを軸に話を進めていくことで、視聴者が理解しやすい映像作品を作り上げていくのです。
こうしたノウハウは、基本的に並列構成であると勘違いされやすいマニュアル映像に躍動感と品位を生みだしているのです。
想いすら映像化するシェイクのマニュアル映像
また、せっかく一流と言われる方々に出演していただくなら、その「考え方」も映像に反映させたいと考えるのが普通です。私たちシェイクもせっかくなら一流と言われる方々の考え方を映像として記録し、それを視聴者の皆さんに伝えていきたいと考えております。そこに生きてくるのが「ドキュメンタリーの人を撮るノウハウ」です。放送番組出身者である当社のスタッフなら、こうした人を撮る演出が可能です。
スポーツマニュアルを単なるマニュアルに終わらせず、作品の域まで昇華させる。これがシェイクのスポーツマニュアル映像の特徴でもあり、強さでもあるのです。









