映像制作「まじめプロジェクト」とは?
テレビ番組の演出ミスや、ミスまでいかなくても段取りの「お約束破り」など…
どうも最近映像業界がおかしいなぁ。。。
と思わざるを得ないこの現状。
そんな現状を打破するべく、中小企業の街として知られる東京都・大田区の有志の映像制作者が集まって、改めてみんなで決意表明を出すことにいたしました。
その決意表明が、「まじめに映像制作宣言」です。
参加制作者は東京の大田区を中心とした仲間ばかり。狭い範囲のことですから、こうした声明の発表にどれだけの意味があるかわかりませんが、とにかく映像制作業界の現状、特に映像演出上の基礎に関する考え方や姿勢に危機感を持っている映像制作者もいるのだという事を皆さんに知っていただきたい。そんな想いから、このまじめプロジェクトはスタートしました。
新聞広告やテレビCMによる広報活動を行ないます
まじめプロジェクトでは、新聞広告まで打っちゃいます。2011年の9月6日に、東海地区の産経新聞東海版で1ページまるごと使って広告が出ますから、ご近所の方々はどうぞ見てみてください。
広告の趣旨は、「頭で汗をかく」ということの重要性です。私たち映像制作者は、頭で汗をたくさんかいて、被写体や趣旨に合った、最良の方法論を提案しなければなりません。それが仕事であると信じています。
ウェブ・ITの台頭によって、映像利用の裾野が拡がった今、映像業界にとっても、映像を利用されるクライアント様にとっても本当にチャンスなのです。
しかし少し方向性がズレている気がするのも確かです。その代表的なものが極度の「安近短」への流れです。
もちろん裾野が拡がれば価格競争もある程度大切ですし、手軽な映像制作のカタチが提案されてしかるべきです。またクライアント様の立場からしたら、安価に短期間で制作でき、手軽に使える映像への需要もあるでしょう。しかし、そうした需要に甘えてしまい、金太郎アメのように同じ構成で映像素材だけを入れ替えるだけのお手軽編集ばかりになってしまっては、せっかくの被写体の魅力が伝わらないし、もったいないと思います。ここは「安近短」でありながらも、ちょっとした工夫をこらしていきたい。私たち制作者はそう願うのです。
テレビ番組を中心とした「既存の映像文化」が持っている「ねばり勝ち」の良さを活かした映像の新しいあり方をもう一度「まじめに考える事」を、私たち映像制作者もしなければなりませんし、クライアント様がたにも知っていただきたい。
頭で必死に汗をかいた映像の魅力こそが、本当の映像の魅力なのです。
協賛プロダクション様大募集!!!!!!
当、「映像制作まじめプロジェクト」では、協賛してくださる映像制作プロダクションを大募集中です。
協賛金はいりません(キッパリ)
もちろん協賛してくださったプロダクション様には、サイトや広告に、「まじめプロジェクト」のバナーやロゴを使用する権利があります。(どれだけ効果があるかわかりませんが…)
我こそはまじめだ!!!という映像制作プロダクションさんはご連絡ください。
今後まだまだ新聞広告や、テレビCMまで考えております。どんどん広報活動に励みますのでぜひ共感していただける方々はご連絡をください。
サイト協賛申し込み先はこちら↓↓↓の「映像制作会社シェイク」または「映像制作会社ゲイン」までどうぞ。全国の制作会社様、制作者様が対象です。大田区以外からも参加受付中。
連絡先■映像制作プロダクションSHAKE
| 所在地 | 本店:143-0013 東京都大田区大森南1-20-1-1302 |
| 電話番号 | 03-3743-2460 担当:加瀬 ※担当者に転送されます。 |
| オフィシャルホームページ | 映像制作会社シェイク:http://www.media-shake.com/ |
| サブページリンク | CG制作業務紹介ページ 医療系映像制作業務紹介ページ アニメーション制作業務紹介ページ |
| メールアドレス |
連絡先■映像制作プロダクションGAIN
| 所在地 | 本店:144-0033 東京都大田区東糀谷2-14-4 |
| 電話番号 | 03-5735-2332 担当:横山 ※担当者に転送されます。 |
| オフィシャルホームページ | 映像制作会社ゲイン:http://www.media-gain.jp/ |
| サブページリンク | CG制作業務紹介ページ 医療系映像制作業務紹介ページ アニメーション制作業務紹介ページ |
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