アプリ、DVD、ウェブなどにファイルを提供
エンコードは目立たない分野ではありますが、映像を扱う会社の善し悪しが顕著に出る部分です。
当社はiPad/iPhoneアプリ、Androidアプリ制作など高いエンコード技術を求められる分野で数多くの実績を持っている総合映像制作会社ですので、独自のノウハウと長年の映像制作現場で鍛えられた「眼」によって、DVD用映像制データ、アプリ用動画ファイル、そしてウェブ用映像ファイルなど様々な用途に合わせたエンコードで、最善の映像ファイルをご提供することができます。
ソフトウェアによる高画質エンコード
現在の主流は様々なソフトウェアによるエンコードです。リアルタイムでのエンコードを行なう必要があったビデオテープによる作業では、特殊なエンコード専用のハードウェアによる作業を行ないましたが、現在私たちが扱っているテープレス映像制作システムにおいては、こうしたハードウェアによるエンコードは行なう必要がありません。数百万円もするハードウェアエンコーダーを使わないで高画質のエンコードができる時代になり、より低コストでの作業が行える時代に突入しているのです。
ソフトウェアエンコードを行なう利点はコストだけではありません。柔軟にバージョンアップを繰り返せるソフトウェアは、圧縮のアルゴリズムを進化させることができます。今では画質的にもハードウェアによるものと比較して遜色ないばかりか、ソフトによってはより高い画質を目指すならソフトウェアエンコードを利用したほうが有利という時代になっているのです。
DVDでもエンコードは自社で
当社では、オーサリングを専門スタジオに依頼する場合にも、エンコードまでは自社で行なっています。
外部スタジオに映像ファイルを受け渡しするために一回でもテープなどに書き出してしまっては、たとえデジタルといえども画質に悪影響がでてしまいます。
こうした悪影響を最小限度にとどめるために当社では社内でエンコードを行ない、「映像ファイルに関してはこのまま使ってください」という指定の元、申し送りが行なわれます。
「シェイクの映像はキレがいい」と言われる理由は、こうした細かい画質に関するこだわりが生んでいるのです。
映像制作からエンコードまでを総合的に画質管理
作品を制作するにあたって、画質のコントロールというものは大切な業務の一つです。この「画質」のコントロールというものは一朝一夕にできるものではなく、結局はモニターを見た時に「その画質でいいのか悪いのか」という基本的な判断が出来てはじめて実現するものです。
いわば現在の映像はデジタルプロセスでありながら、結局はアナログライクな人間の鍛えられた眼が必要な分野なのです。
当社は映像制作プロダクションですので、最初の入り口である撮影の段階から画質を総合的にコントロールする事が出来ます。映像制作という長いワークフローの中のそれぞれの工程で、様々な専門家の鍛えられた眼によって最善の映像のクオリティをご提供いたします。










